カクテル初心者♪ 目指せ自宅でバーテンダー

カクテルの美味しさを知り、自宅でカクテル作りにチャレンジします!皆さんも一緒に自宅で美味しいカクテルを作りませんか♪

自宅でカクテルを作ろう!!☆イエローフェロー&ジンについて

今日のカクテル ☆イエローフェロー

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アルコール 25度 シェーク

 

レシピ

ウォッカ 20ml 

ホワイトキュラソー 10ml 

パイナップルジュース 30ml 

 

パイナップルジュースの甘みとホワイトキュラソー(コアントロー)の柑橘系の風味がとてもフルティーで美味しいカクテルです。

 

アルコールは20度ありますが、女性でも、とても飲みやすいカクテルだと思います。

ウォッカは味にクセが無いので、パイナップルジュースの味のカクテルですね。

 

息子の飲みかけの100%パイナップルジュースを拝借しました・・・

 

今日の学び・スピリッツ

スピリッツとは

日本の酒税法において、焼酎、ウイスキー、ブランデー、リキュール類以外の「蒸留酒」です。

 

「蒸留酒」とは複数の成分が混ざった液体に熱を加え、沸点の違いを利用して特定の成分だけを分離させる事。

醸造酒からアルコール分を抽出したのが、「蒸留酒」です。

スピリッツのアルコール度数が高いのはこのためです。

 

カクテルでは、ジン、ウォッカ、ラム、テキーラが代表的なスピリッツです。

 

スピリッツ① ジンについて

 

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とうもろこし、大麦、小麦、ライ麦等の穀類を原料とする蒸留酒にジュニパーベリー(杜松の実)をはじめとした香草を浸して、さらに蒸留して作られます。

多数の香草を用いているため香りのクセが強いのが特徴です。

*ジュニパーベリー(杜松の実)

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もともとはオランダで薬用酒として生まれました。

オランダで「ジュニエーヴル」という名で作られていたお酒が、17世紀後半にイギリスへと渡り、その名が独自に省略され「ジン」と呼ばれるようになったとされています。

 

主産地はイギリスとオランダ

ジンの産地として有名なのが、イギリスとオランダです。

有名なドライ・ジンの多くはイギリスで作られていて、これらはロンドン・ドライ・ジンと呼ばれています。

ジンの定番銘柄のほとんどが、このロンドン・ドライ・ジンです。

 

もう一つの産地オランダはイギリスよりも更に歴史があります。

 

ロンドン・ドライ・ジンは香りが控えめで、切れ味が良く、カクテルのベースに使われます。

オランダ・ジンは滑らかな口当たり、風味が濃厚でコクかあるのが特徴です。

オールド・トム・ジンは甘みのあるジンです。

 

クラフトジンとは?

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最近では「クラフトジン」と呼ばれる少量生産で個性豊かなジンが世界的にブームになってます。

小規模生産だからこそ出来る、製法やボタニカルの組み合わせ、その土地で作られている農産物や特産物を使ったりと作り手の創意工夫によって、様々な味わいが味わえます。

 

日本にも数十種類のクラフトジンがあります。

今まで、日本ではまったく作られてなかったジンですが、2016年に日本製のジンが発売されました。

歴史こそ浅いですが、今では10種類以上の日本製のジンがあるそうです。

最近はお酒の量販店などでも、よく見かける様になりました。

 

代表的な日本製クラフトジン

季の美 京都ドライジン

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ライススピリッツ(お米)に各種ボタニカル(玉露、柚子、檜、山椒、生姜)など日本ならではの素材を使用して作られたクラフトジンです。

 

クラフトジン 岡山

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米焼酎をベースに数十種類のボタニカルを配合して作られたクラフトジンです。

樫樽貯蔵のジンは国内では初めての試みと思われ、非常に珍しい、ユニークなジンです。

 

サントリー ROKU ロク

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桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子の日本ならではの6種類のボタニカルと伝統的なジンの8種類のボタニカルを使用して作られた、クラフトジンです。

六角形のビンが特徴的でラベルは和紙に墨文字で「六」と書かれています。

大手のサントリーもクラフトジンを作っているんですね!

YouTubeでこのジン「ROKU」を使って、カクテルを作っている動画を沢山、発見しました。

 

この他にも美味しい、日本製のクラフトジンはたくさんあります。

一度、全部を飲み比べしてみたいですね♪

 

海外製のクラフトジン

・ザ・ボタニスト

・Aria Portland Dry Gin アリアポートランド

・ヘンドリックス・ジン

・ジェネラス・ジン

・モンキー47・ドライジン

・シップスミス・VJOP ロンドンドライジン

などなど

海外には沢山のクラフトジンがあります。

 

クラフトジン専門店もあるみたいなので、お好みのクラフトジンを探すのも楽しそうですね。

 

今日はジンについて、書きましたが、正直言うと最初はジンの独特の風味が苦手でした・・・

ただ何回か飲んでいるうちに、クセになると言うか何というか、今では大好きなスピリッツです。

特にジン・トニックはカクテルの中でも一番好きなカクテルです。

あ〜飲みたくなってきた〜

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皆さんもお好みの「ジン」&「クラフトジン」を探してみてはいかがですか?

 

では、また次回・・・ありがとうございました