カクテル初心者♪ 目指せ自宅でバーテンダー

カクテルの美味しさを知り、自宅でカクテル作りにチャレンジします!皆さんも一緒に自宅で美味しいカクテルを作りませんか♪

自宅でカクテルを作ろう!!☆カミカゼ&ウォッカについて

今日のカクテル ☆カミカゼ

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アルコール 27度 シェーク

 

レシピ

1.

ウォッカ 20ml 

ホワイトキュラソー 20ml 

ライムジュース 20ml 

2.

ウォッカ 45ml 

ホワイトキュラソー 15ml 

ライムジュース 1tsp

のかなり辛口の鋭いレシピもあります。

 

辛口のウォッカにホワイトキュラソー(コアントロー)の柑橘系の香りと甘み、ライムの酸味がバランスの良いとてもサッパリとした飲み口のカクテルです。

 

1.と2.のレシピで両方作って飲みましたが、1.の方は上にも書きましたが、サッパリとして飲みやすいです。

2.の方はかなりアルコール度数も強く、辛口の鋭い味でした。

名前の由来

「神風」というネーミングとは異なり、アメリカ生まれのカクテルです。

このカクテルの味の切れの鋭さから、第二次世界大戦における日本の神風特攻隊を彷彿とさせたからであると言われています。

 

今日の学び・ウォッカ

スピリッツ② ウォッカについて

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ウォッカとは

穀物類を原料に蒸留、活性炭濾過によって作られるスピリッツです。

原料となる穀物類は大麦、とうもろこし、じゃがいもなど様々あります。

 

「ジン」「ラム」「テキーラ」とは違い、無味無臭のアルコールに近い味わいが特徴です。

 

アルコール度数はカクテルに使われる一般的な物は40度数前後ですが、物によっては96度の強烈なアルコール度数の物もあり「火気厳禁」の注意書きが表示されている物もあります。

 

主な産地

ウォッカ=ロシアのイメージ通り、ロシアの地酒だったと言われています。

ロシアから世界各国に広がったとされています。

今ではロシア以外の国、特に北欧やアメリカなどの国でも作られています。

やはり寒い国では、欠かせないスピリッツですね。

 

ウォッカの語源

ロシアの地酒であったウォッカは最初は「ジーズナヤ・ヴァダー」生命の水と呼ばれていました。

極寒の地ロシアでは、体を温めてくれる飲み物、まさに生命の水だったようですね。

「ジーズナヤ・ヴァダー」のヴァダー(水)の部分が短略され現在の「ウォッカ」に変化したと言われています。

 

フレーバーウォッカとは?

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基本的に癖のないウォッカに果樹や薬草など、様々な物を漬け込んで、フレーバーをつけたウォッカの事です。

 

人気のフレーバーウォッカをいくつか紹介
ズブロッカ

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ポーランドにある世界遺産の森に自生する希少なハーブ「バイソングラス」を漬け込んだフレーバーウォッカです。

 

アブソルート・シトロン

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レモンなどの天然柑橘のフレーバーを使用し、甘みのあるフルーティな味わいのフレーバーウォッカです。

 

グレイグース ル オランジェ

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フロリダ産の完熟オレンジをブレンドし、甘み、酸味のバランスの良いフレーバーウォッカです。

 

リモンナヤ

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ロシア産のフレーバーウォッカ、レモンの爽やかな味わいと、ほんかなレモンの香りか楽しめます。

色もレモン色でとても綺麗です。

 

ストリチナヤ シトラス

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柑橘系のレモンとライムの爽やかな味わいに、シトラスの香りがバランスの良いフレーバーウォッカです。

 

スタルカ

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ロシアウォッカをベースにリンゴや梨の葉の浸酒やワイン、ブランデー、シロップなどをブレンドしたフレーバーウォッカです。

ブランデーの様な琥珀色が特徴的です。

 

上記以外にも沢山の美味しいフレーバーウォッカがあります。

 

カクテルのベースにするのはもちろん、ストレートやロックで飲んだり、ソーダ割りも美味しいと思います。

それと、アルコール全般にそうなんですが、ウォッカはアルコール度数が高い物が多く、自宅の冷凍庫でも凍らないので、トロトロの口どけ感が味わえますので、よかったら試してみてください。

 

自宅でも果樹類やハーブ、唐辛子、シナモン、生姜、野菜などなど、そのままウォッカの瓶の中に入れて、浸して置くだけでフレーバーウォッカが手軽に作れます。

 

このウォッカですが、ロシアをはじめとする世界の様々な国で作られ、世界中の人々に愛されるお酒の一つとして今も人気です。

 

豊富な銘柄、種類が海外には沢山あります。

日本では馴染みのない銘柄も沢山あり、中にはプレミアウォッカもあるそうです。

 

自分も最初はウォッカ=アルコールのキツイお酒のイメージで、敬遠してましたが・・・

非常にクセの少ない、飲みやすいお酒で色々な楽しみ方が出来るリキュールだと思います。

 

では、また次回・・・ありがとうございました